第六十八回 ほう皮フ科クリニック 許 郁江先生

略歴

許 郁江先生写真

氏名: 許 郁江(ほう いくえ)先生
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医・医学博士
略歴: 1995年2月 韓国ソウル大学医学部医学科卒業
1997年3月 岡山大学医学部皮膚科入局
      岡山大学医学部附属病院皮膚科勤務
1999年4月 岡山大学大学院医学研究科入学
2000年9月〜2001年2月
 米国ハーバード大学医学部皮膚科留学
 International Training Program for Dermatology修了
2002年10月 特定医療法人里仁会
 興生総合病院皮膚科勤務(皮膚科医長)
2003年3月 岡山大学大学院医学研究科修了
2007年4月 ほう皮フ科クリニック開設
2007年4月〜 岡山医療技術専門学校非常勤講師
所属学会: 日本皮膚科学会
日本臨床皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本乾癬学会
西洋電顕学会(Society for cutaneous ultrastructure research)

ナビゲーター:奈美

みなさん、お元気ですか?
お久しぶりです!奈美です!
今回は、岡山県倉敷市にあります ほう皮フ科クリニック へ伺いました。
私は思春期のころから、ニキビなどのお肌のトラブルに悩まされてきました。
みなさんはいかがですか?様々なお肌の悩みを抱えていませんか?
お肌にまつわる話をいろいろと伺いましたので、ぜひ、参考にして下さい!

ほう皮フ科クリニック写真


許先生にインタビュー

奈美:

本日は診療のお忙しい中、漢方ナビにご登場いただきまして、ありがとうございます!
それにしても、清潔感あふれる雰囲気のよいクリニックですね!なんとなくほっとするような、ほんわかとした安らぎを感じます。こちらに開院して長いのですか?

先生:

当院は、今年で開業10周年を迎える皮膚科・美容皮膚科クリニックです。当院は、私が育った築35年になる実家を建て直し、皮膚科クリニックと住居が一体化した形を実現したものです。
国道沿いにあり、場所は分かりやすいのが特徴ですが、当初、建替えのとき迷ったのは、駐車場がないために、自宅と医院は別々のところにすべきかと思い、かなり探しましたが、なかなか条件にあう場所が見つからず、スタッフ用の駐車場と自宅前の3台のみとし、1階を医院に、2階3階を自宅にという不安混じりの計画となりました。しかし、数年後に、1軒置いた、同じ道路沿いの自転車屋さんが閉店され、駐車場に変え、一番に当院にお声をかけていただき、本当に幸運でした。比較的広い駐車場を確保することができたのと同時に、院外薬局さんも決まり、現在は院外処方に変更し、医薬分業としています。駐車場ができたときは、患者さんから、「本当に助かりました。」と嬉しい反響をいただき、ほっとしました。
自分が育った地に開業したことで、学生時代の友人や、高校の先生など、多くの知人が訪れてくださり、地元に開業した喜びを味わっております。

奈美:

まさに、先生の歴史と共にこのクリニックがあるのですね!
確かに、来院するに際して駐車場の広さは重要な要素ですし、その問題も解決できてよかったですね!本当の意味で、地元に密着した診療をされているのが感じられます。
ところで、どのような患者さんを診ているのでしょうか?

先生:

皮膚科は、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、ほぼすべての年齢層の患者さんを診ます。性別もほぼ半々です。また、疾患も、乳児湿疹から、老人性乾皮症まで、様々です。地域的には、晴れの国という別名があるくらい、雨の日が少ない地域になっておりますので、紫外線には注意が必要と呼びかけをしております。紫外線に関しましては、昔の常識が今の非常識という表現が当てはまるくらい、全く認識が変わってしまいました。昔は、夏は、小麦色の肌が健康的とされ、日焼けは好ましく良い印象でしたが、今では、日焼けは、皮膚を老化させ、ひいては皮膚癌まで引き起こしてしまうということで、幼小児期からの日光暴露に対する対策、日焼け止めの使用が重要になってきています。

奈美:

先生がおっしゃる通り、私が子供の頃は、夏は真っ黒に日焼けしている方が健康的だと思われていました!ほんとうに、時代が変わったのだと思います。私も紫外線対策には、とても気を使っています。

先生:

時代の流れに沿って、また、私自身の希望もあり、開業当初より、美容皮膚科診療も始めました。患者さんの様々なニーズに対応すべく、「年を重ねても、いつまでも美しい皮膚を保てますよう、応援しています」と呼びかけ、シミのレーザー治療、若返りのためのピーリング、イオン導入、光治療、フラクショナルレーザー、また、脱毛レーザー治療も行っております。美容診療のほうは、女性が大部分ですが、最近では、男性の方も美容に興味がおありになるかたもおられ、あわせて、診療を行っております。

奈美:

私の周りの男性も、見た目に気を配る人が増えてきているような気がします。
ムダ毛の処理などの関心も高まっていると耳にします。
先生が、特に力を入れている治療はなんですか?

先生:

当院は、特にニキビ治療に力を入れております。そもそも、私がニキビ治療を頑張ろうと思ったのは、2000年に現在の名誉教授の荒田先生からボストンにあるハーバード大学皮膚科に留学する機会をいただいたことに起因しています。当時、皮膚科の神様ともいえるフィッツ・パトリック先生のカンファレンスで、ニキビ患者さんの症例をディスカッションしている際、「日本はまだアダパレン(ニキビの基である面皰(めんぽう)を改善する外用剤)もないのか?」と大変驚かれ、私自身、日本のニキビ治療がそのように遅れているということを初めて自覚したことがきっかけでした。その時、私は、「よし、もし日本にもアダパレンが入ってきたら、ニキビ治療を絶対頑張ってやろう!」と心の中で決めたのであります。それから、実に8年後、開業した翌年の2008年、初めて面皰(めんぽう)改善薬アダパレンが発売になり、今まで抗菌内服外用薬が主体だった日本のニキビ治療は、一大進化を遂げたのであります。その後、2015年に2剤、さらに昨年2016年に1剤同様の機序を有する新薬が追加になり、現在は、面皰(めんぽう)を改善する外用薬が4剤となり、非常に多様なニキビ治療が行えるようになりました。まさに今、ニキビ治療は新時代を迎えていると言っても過言ではありません。しかし、ニキビ治療を成功に導くために、副作用や、治療期間、スキンケアについて、様々な説明が必要になっているのが現状です。医師だけでは、時間的にとてもこなせない状況を、看護師・事務スタッフに別室で説明を手伝ってもらいながら、二人三脚で頑張っています。

奈美:

私も思春期のころニキビに悩まされました。今なら、それほど悩まずに済んだのかもしれません。それにしても、治療法に関して日本が遅れていたのですね!
日々の診療の中で、先生が心がけていることはなんですか?

先生:

診察は、あくまで親切丁寧に、誠心誠意、患者さんの主訴を聞き、向き合うように心がけております。患者さんに満足の行く診療ができているか、逆の立場に立って、どのように受け止められるかを常に意識しながら、診察するようにしています。皮膚科では、特に待ち時間が長いことが患者さんの不満のトップに上がっていますが、それでも、できるだけ、説明を丁寧にするように心がけています。しかし、待ち時間も考慮に入れなければならないため、スタッフの力を借りることがしばしばあります。「充分な説明をしてほしいが、待ち時間が長いのは困る」という患者さんの合い矛盾する要望に少しでも応えるため、診断後の疾患については、エッセンスのみ医師が説明するようにし、日常生活に関する注意や、細かい点は、疾患のパンフレットを利用して、すべてスタッフにお任せするようにして、待ち時間の短縮を図っています。

奈美:

丁寧な診察と待ち時間の短縮については、どこの先生も悩んでいるようで、取材先でもよく話題になります。難しい問題だと思いますが、上手に工夫されているのですね!

先生:

スタッフに説明してもらうことにより、スタッフと患者さんの信頼関係も構築され、この三角形の構図が時として、患者さんにもうひとつの質問先の選択肢を与えることになり、スタッフのほうが聞きやすい、話しやすいといったメリットを生み出すこともあります。医師・患者の1対1の関係よりも、ワンクッション置くことで、スムーズに話が運ぶこともあるのです。そして、スタッフにとっても、チームで一緒に治療しているという自覚ができ、モチベーションが上がってきます。スタッフの力を活かすことが治療を成功に導く鍵であるということもできると思います。

奈美:

そうですね。先生に聞きづらい場合ってありますよね……特に、日常のちょっとした些細なことなどは、「こんなことを聞いてもいいのかなぁ〜?」って、悩むんですよね。

先生:

なお、元来語学が好きで、英語・韓国語での診察も歓迎しております。旅行者の方が、宿の方にインターネットで探してもらって受診されることもありました。市内の外国人の方も少なからず訪れてくださいます。楽しみながら仕事ができるのは、この上ない喜びでもあります。

奈美:

最近は外国の方も増えてきていますし、異国の地で体調を崩すと何かと不安でしょうから、言葉が通じるというのは、とても心強く、安心できますよね!
先生のところでは、漢方を使ってどのような治療をされているのでしょうか?

先生:

昔と比べ、感染症などの急性疾患は確かに減少しましたが、トータルの病気の数は、あまり減っておらず、その分、アレルギー疾患を初めとする慢性疾患が増えてきていることが指摘されています。アトピー性皮膚炎など、体質的なものがベースになっている疾患では、なかなか完治が難しく、現代社会で問題となる疲労、ストレス、睡眠不足、ホルモンのアンバランスなどに関連する症状は、西洋薬だけでは、充分対処できないことも、しばしば実感しています。私の場合は、まず、西洋薬を用いて治療し、それで解決できない症状については、漢方を試していただくようにしています。漢方も相性があり、2週間ずつ、数種類ためしていただくこともあります。合う漢方に出会った場合は、劇的に症状がよくなったりもします。女性の更年期障害に伴う、つらい症状、おとなのニキビを繰り返すホルモンのアンバランス、あるいは、認知症の周辺症状など、漢方薬の出番は意外と多いと考えています。西洋薬で手が届かないところをうまくカバーしてくれることもあります。漢方は、生薬成分のため、たいていは、ある程度長期使用になることが多いのですが、その場合、甘草が入っていれば、カリウム値のチェックを行う、あるいは、間質性肺炎などの副作用が上げられている薬剤では、呼吸器症状がないか注意して診て行くことが重要です。

奈美:

西洋薬を補完するのに、漢方が役立つのですね!
私も、仕事のストレスから血圧が上がった際に、まずは西洋薬を使い、落ち着いてきてから漢方を飲むようになりました。食事や生活習慣に配慮し、体質改善も考慮しながら治療しました。
先生が漢方医を志した動機やきっかけはなんですか?

先生:

私は、元々韓国で医学を学びましたが、当時はまだ漢方が医学部のカリキュラムに取り入れられてなく、内科実習のとき、レジデントから許浚(ホ・ジュン)先生がまとめられた東医宝鑑について、漢方医としての姿勢を学ぶよう、強く教えられた記憶があります。私が留学していた当時は、まだ、薬局の薬剤師さんが調剤権を持っており、窓口で症状を告げると、漢方をいろいろ処方してくれていました。もちろん、その後、韓国も医薬分業となっております。また、一般の方も普段からドリンク状の漢方薬を薬局で作ってもらって飲んでおられる方も少なからずおられました。
ということで、私も漢方には充分に親しみがあったのですが、帰国して、岡山大学皮膚科に入局したときは、漢方薬はエビデンスが乏しいという雰囲気があり、積極的には使っていませんでした。しかし、自分が疲れたときに漢方医の先生から、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を勧められ、飲んだ時、不思議に疲労が回復し、元気が出てきたことを実感しました。漢方は長く飲まないと効き目が分からないと思っていただけに、こんなに劇的に効くものかと眼から鱗がとれたようでした。それ以来、患者さんにも積極的に処方するようになり、特にアトピー性皮膚炎の方には、エビデンスが出ており、長期で続けていただいている方もいます。

奈美:

ご自分で飲まれてから漢方を使うようになったという話は、先生方によく伺います。
これまで漢方で治療した患者さんで、特に効果を実感したエピソードはありますか?

先生:

当院では、特にニキビ治療に力を入れておりますが、初期のニキビでもニキビ痕というキズ、瘢痕(はんこん)組織に置き換わってしまうことがあります。瘢痕(はんこん)に関しましては、現在の皮膚科学をもってしても、決定的な治療法がなく、患者さんが痤瘡瘢痕(ざそうはんこん)を主訴で受診された場合は、お手上げ状態というのが現状であります。しかし、最近、繊維芽細胞を抑えるというメカニズムが解明されつつある柴苓湯(さいれいとう)を、単独あるいは、面皰(めんぽう)改善外用剤と一緒に使って、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)がやや目立ちにくくなったという症例を経験したため、何か救いの道を求めてこられる患者さんには、漢方薬、柴苓湯(さいれいとう)を試していただくことをお勧めしています。柴苓湯(さいれいとう)は、間質性肺炎が副作用に上がっており、呼吸器症状に注意しながら処方する必要があるのですが、何か、患者さんにプラスになることをご提案でき、それによって効果が出て、症状が改善し、患者さんが喜んでくださることが、医師としては最上の喜びであり、診療の醍醐味であると思っています。
私は、漢方専門医ではありませんが、これからも可能な限り、漢方薬を処方していくスタンスを保って行きたいと思っております。

奈美:

先生は日々の診療でお忙しいと思いますが、健康管理やストレスの解消はどうされているのでしょうか?

先生:

1年に1回海外に旅行することが楽しみで、1週間ゆっくり日常を離れて気分転換するようにしています。これまで、15カ国訪問しましたが、特にヨーロッパが好きで、学会をかねて行くことが多いです。最近は、海外でテロが多かったため、1年ほど海外へは行っていませんが、この1年は、国内旅行を楽しんでいました。温泉が特に好きで、大分の別府温泉、熊本の人吉温泉、鹿児島の霧島温泉、指宿温泉、長崎の雲仙温泉、島原温泉、山口の湯田温泉、鳥取の皆生温泉、島根の玉造温泉、広島の宮浜温泉、愛媛の道後温泉、香川の琴平温泉、徳島の祖谷温泉、和歌山の勝浦温泉、岩手の花巻温泉など、それぞれのお湯の特性や情緒、地元のお料理を楽しみました。地元では、岡山の湯原温泉、湯郷温泉もお勧めです。お湯にゆっくり浸かり、疲れを癒し、おいしい食事を楽しむことが私の健康法、ストレス解消法です。次回は、熊本の黒川温泉、大分の湯布院温泉に行きたいと思っています。
趣味は、旅行のほかに、美術館めぐり、映画の字幕鑑賞、音楽鑑賞、お買い物などです。忙しい時間の合間を縫って、新しい洋画は、たいてい字幕で楽しみます。言葉を忘れないために、韓国ドラマもよく見ます。今年は、秋にスイスに学会をかねて出かける予定にしていますので、それが楽しみです。

奈美:

気分転換は大事ですよね!それにしても、先生は多趣味なんですね!
私は国内ですが、よく旅行に行きます。地元の人たちの生活に触れるのが好きで、商店街などを巡りに、ふら〜と出かけます。取材先でも時間があるときは、商店街に立ち寄ります。
好きな食べ物や、食事で気をつけていること、一般的に気がけておいた方がよいことなどがありましたら教えて下さい。

先生:

従来スイーツが大好きでしたが、50歳過ぎるころより、多忙による睡眠不足、運動不足により、健診で注意を受けることもあります。年齢とともに代謝が落ちてきますので、食事の量にもコントロールが必要です。自分でコントロールできることとしては、食事に注意し、できるだけ、自分で作って食べるように心がけています。不足しがちな野菜を多くとったり、取れないときはジュースにしたりしています。外食も時には気分転換に、あるいは、料理法や食材の使い方の勉強の意味で楽しんでいます。フレンチやイタリアンも大好きで、時々、女医会などで、ワインを楽しんでいます。仕事をできるだけ、早く終わらせるようにしますが、終わらないときは、まず睡眠時間をタイミングよく確保した後で、朝早くおきて、前日の仕事の遣り残しをしたりしています。やはり、時は金なりです。運動はなかなかジムに通う時間がとれず、室内でストレッチや軽い筋トレなど、できることをしています。あるいは、旅行などで楽しみながら歩く機会を多く持つようにしています。

奈美:

ご多忙で時間が取れない中、食事内容や運動、仕事のやり方を工夫されているのですね。
私も、できるだけ歩くようにしています。駅では、エスカレーターではなく階段を使うようにしています。
それより、先生が50歳を過ぎているようには、とても見えません!本日一番のびっくりです!驚きました!
最後に、先生がこれから目指す医療についてお聞かせ下さい。

先生:

これからの時代は、ハード面もソフト面も患者さんに優しい医療がさらに追求されると思います。さらに患者さんにやさしい医療、最新鋭の医療を提供するよう心がけたいです。そのためには、自分自身の研鑽も含めて、スタッフ教育が非常に重要だと感じています。毎日が真剣勝負、今日は、どんな患者さんに会えるかなと、楽しみに、朝、2階の自宅から階段を下りていって、診察を始めます。
診療がすべて終わると、カルテをもう一度、すべて見直します。今日は、患者さんにとって、やさしい診察ができたかどうか、親切な言葉遣いができたかどうか、患者さんの訴えを素直に聞けたかどうか、裏にあるつらい心情を汲み取れたかどうかなどを自分で反省するようにしています。気になる患者さんのカルテには、必ず、次回、これこれをお聞きすること、何々について相談することなど、自分の覚書を書くようにしています。これは、時間がかかる仕事ではありますが、スムーズに診察を行うために、日々、省略しないで行っています。この習慣で、忘れていた話なども思い出せ、大変役に立つと思いますので、時間がかかっても、このまま続けられる限りで続けようと思っています。

奈美:

先生のその姿勢は、きっと患者さんにも伝わっていると思います。
なにより私自身、先生とお話をさせていただき、とても心地よい気持ちになりました。
仕事は異なりますが、先生のその姿勢のほんの少しでも見習いたいと思います。
本日は診療のお忙しい中、ありがとうございました。


取材後記

先生とスタッフのみなさんが共に親身になって患者さんと向き合う姿勢・熱意が、とても感じられました。一日の最後に今日起きたことを振り返り、次の更によい診察へ活かすことを常に模索している先生。そして最新の治療法の研鑽にも抜かりはありません。私も先生に診てもらっていれば、ニキビやお肌のトラブルに悩まされずに済んだのかもしれません。なんだか、先生に診てもらえる患者さんがうらやましくなりました。

■今回の取材先

ほう皮フ科クリニック
〒710-0061 岡山県倉敷市浜ノ茶屋312-9
TEL:086-426-1210
URL: https://www.hou-hifuka.com/

  • ※本文内の情報等は掲載時のものです。
    現在の状況とは異なる場合がありますので予めご了承ください。

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